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シロアリの習性

シロアリといえば家を少しずつ荒らしていく害虫というイメージがありますね。
特に日本は木造建築が多いので、比較的に被害は多いといわれています。
そのため、シロアリといえば、木材を食べる害虫だと考えている人が多いようですが、実は木材を食べるシロアリは少ないといわれています。
ほとんどのシロアリは紙や草、植物などを食べます。
また、自分の巣にキノコを栽培したりするシロアリもいるそうです。
しかし、実際にシロアリの実体や習性を知っている人は少ないのではないでしょうか。
シロアリといえば、春から夏にかけてに発生するものだと思っている人が多いかと思いますが、実はシロアリは冬眠せずに、温度変化の少ない室内などの場所を好むのだといわれており、しかも発泡スチロールを好む習性があるのだといわれています。
実際にシロアリに発泡スチロールを与えてみると、あっという間に独自の通り道を作ってしまうのです。
この頃はクロアリの観察が一部の人の間で人気を集めており、まさにクロアリのようにシロアリも通り道を作ったりするのです。

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