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シロアリの意外な一面

シロアリといえば害虫で破壊性があるのは確かですが、自然界でのシロアリの役割を見てみると、意外な一面が見えてきます。
シロアリもいろいろな種類に分類することができて、下等シロアリは腸の中に原生生物が共存しており、その共生微生物といっしょに枯れた植物など、いわば森林のゴミであるセルロースを分解してエネルギーにできるのです。
そのためか、シロアリは自然界の動物の餌食になることが多いのです。
そして、シロアリも実はクロアリと同じように飼育することができます。
そして、その栄養価が評価され、アフリカでは虫からたんぱく質を摂取し、貴重な栄養源にしている国があり、一部のアフリカの国では羽アリを食べているそうです。
羽アリをそのまま食べるのではなく、焼いて食べたりするそうです。
これはアフリカに限らず、オーストラリアでも捕獲して食べるということで話題になったりします。

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