シロアリといえば、私たち人類にとっては大敵といえますが、このシロアリは主に春から夏にかけて姿を表していますね。
そして、シロアリといえば、建物をかじり、被害を与える害虫として多くの人を悩ましています。
日本でもシロアリの被害は毎年出ていますね。
しかし、この建物に被害を与えるシロアリというのはそれほどの種類はなく、実に数種類に限り、建物の木材に危害を加えるのです。
日本で生息するシロアリは、主にイエシロアリやヤマトシロアリであり、イエシロアリはいわば家を破壊する力が非常に強いシロアリで、ヤマトシロアリとともに木をかじるために必要な細長く、鋭い牙を持っています。
そして、日本の八重山諸島にはタカサゴシロアリという種類のシロアリが生息しており、このタカサゴシロアリは、頭が丸く、牙も小さいのが特徴ですが、頭の先に鋭い角を持ち、その角から液体を吹き出すようになっています。
このほかにも、沖縄のダイコクシロアリなどがあります。
日本で生息するシロアリ
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