Top >  シロアリとは >  日本で生息するシロアリ

日本で生息するシロアリ

シロアリといえば、私たち人類にとっては大敵といえますが、このシロアリは主に春から夏にかけて姿を表していますね。
そして、シロアリといえば、建物をかじり、被害を与える害虫として多くの人を悩ましています。
日本でもシロアリの被害は毎年出ていますね。
しかし、この建物に被害を与えるシロアリというのはそれほどの種類はなく、実に数種類に限り、建物の木材に危害を加えるのです。
日本で生息するシロアリは、主にイエシロアリやヤマトシロアリであり、イエシロアリはいわば家を破壊する力が非常に強いシロアリで、ヤマトシロアリとともに木をかじるために必要な細長く、鋭い牙を持っています。
そして、日本の八重山諸島にはタカサゴシロアリという種類のシロアリが生息しており、このタカサゴシロアリは、頭が丸く、牙も小さいのが特徴ですが、頭の先に鋭い角を持ち、その角から液体を吹き出すようになっています。
このほかにも、沖縄のダイコクシロアリなどがあります。

 <  前の記事 シロアリを見つけたら・・・  |  トップページ  |  次の記事 シロアリとアリは仲間ではありません  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fivebefor.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/6602

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「シロアリ対策のポイント!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。