シロアリの羽アリが羽を落としてからメスとオスが出会い、カップルとして共に巣を作る段階になっても、巣を作る環境がなかったりすることもありますので、羽アリを見かけたからといっても必ずしもシロアリの一族がいるとは限らないのです。
逆に言えば、羽アリが新しい巣を作れる確率はかなり低いのです。
それでも一度新しい巣を作ってしまうと、シロアリは短期間でたくさん繁殖してしまいますので、油断は禁物です。
また、家で羽アリを見つけた場合は量やどこから飛んできて、どこに行くのかを確認した方がよいでしょう。
仮にすでに家の中にシロアリが生息しているのならば、羽アリの数は被害の程度と比例するものだといわれています。
例えば、床に隙間ができたり、ふすまやドアの開け閉めがスムーズでなくなったり、浴室の窓枠やタイルにヒビが入ったりした場合は気をつけましょう。
シロアリ被害の兆候
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