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シロアリによる被害の実態

シロアリ被害の状況などはさまざまですが、多くの場合はかなり深刻なものが多いそうです。
日本に限らず、熱帯地方でシロアリの被害を受けている地域が多いのですが、アメリカでもシロアリによる被害が深刻だといわれています。
その数は、火災と台風の被害件数を足しても足りないほどのものだといわれています。
年間の被害件数は60万世帯だといわれており、被害額も1件あたりが1万ドルだといわれているほどだから恐ろしいですね。
ちなみに日本の場合は、被害額が3000億円だといわれていますが、正確な統計ではないので、この被害額を上回る可能性もあるのです。
阪神大震災のときに倒壊した家屋のうち、シロアリの被害を受けた家屋の数はかなりあったという報告がありますように、シロアリは家屋の倒壊の原因の一つとも考えられます。
このようにして、見えない場所でシロアリによる破壊は深刻化しているのです。

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