Top >  シロアリとは >  シロアリは一年中います

シロアリは一年中います

シロアリというのは、家屋に深刻な被害をもたらす害虫として、日本でも警戒されている虫ですね。
このシロアリは、夏にしか発生しないと思っている人も多いかと思いますが、実はシロアリというのはいつでもいますし、ただ地下で巣を作るために見かけることが少ないだけです。
私たちが実際に見かけるシロアリというのは羽アリのことで、これが4月から6月にかけて群飛しますので、その時期にしかシロアリは発生しないと勘違いする人が多いのです。
シロアリというのは虫ですので、昆虫綱でゴキブリ目のシロアリ科の総称です。
クロアリなどのアリ科と思われがちですが、実はゴキブリの仲間です。
このシロアリというのはむかし、シロアリ目に分類されていたのですが、この頃はゴキブリ目に分類されるようになりました。
シロアリは社会性のある昆虫で、とても秩序正しい生活を送っています。

 <  前の記事 シロアリ対策のポイント  |  トップページ  |  次の記事 自然界では重要なシロアリ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fivebefor.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/6623

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「シロアリ対策のポイント!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。