シロアリは家の大敵というイメージが強いのですが、いったいシロアリの巣とはどういうものでしょうか。
シロアリの巣というのは、実にいろいろな材料を使っているのです。
しかもシロアリの巣は木材に穴を開けて作るものもあれば、木材の上に巣を作るものもあるのです。
そして、もっとも有名なシロアリの巣といえば、熱帯地方にあるアリ塚でしょう。
熱帯地方のアリ塚の中には3メートル以上のものもあり、まさに一つのシロアリのお城という感じですね。
しかも地上に出ているのが3メートルというだけで、地下には10メートルにも上るトンネルがあり、その下にはシロアリの巣が出来上がっているのです。
シロアリのアリ塚はクロアリのものと似ており、いずれも地下に蟻道というトンネルを作っています。
そのトンネルは長いもので50メートルにも上るものもあるそうです。
その巨大な巣は上手に温度や湿度を調整できるように工夫されており、シロアリはそこで快適な生活を送っているのです。
シロアリのいろいろな巣
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