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シロアリが作るアリ塚

シロアリが作るアリ塚というものはしっかりしており、ちょっとしたことでは崩れたりしないように造られています。
シロアリは地下から土を運び、粘り気のある唾液を分泌して土を固めて一族が力を合わせて少しずつ巣を造っていきます。
巣によっては、100年以上も使えるものがあるというから驚きですね。
通常、一つのアリ塚には約300万匹のシロアリが生息しており、そして女王アリが変わるたびに新しいアリ塚を作るのだといわれています。
そのため、シロアリはよく一族で移動して新しいシロアリの城を造り、新しい生活を始めるようになっています。
シロアリが引っ越したりしますので、アリ塚の周りに住む動物達もアリ塚を上手に利用してシロアリと共存しているのです。
たとえば、エマス国立公園にあるアリ塚の周辺にはオオアリクイが生息しており、このほかにもシロアリの巣の周辺にアリツカゲラやアナホリフクロウ、デプレッサイワトカゲが生息したりしています。

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