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謎の多いシロアリの生態

日本でシロアリといえば木造住宅を食い蝕む害虫として毛嫌いされていますが、学術界でもシロアリの研究がまだ謎の多い状態で、シロアリの習性などでもまだわからないことが多いといわれています。
いま現在はっきりしていることは、シロアリは階級があり、階層によって果たす役割が違うため、身体の形も違っているということや、シロアリは目が見えず触角で進む方向を見つけているらしいということです。
また、シロアリの巣は木の中や木の上で造られ、キノコを栽培するシロアリもあるということです。
まだ謎の多いシロアリの生態に興味をもつ専門家は多く、シロアリの研究は少しずつ進み、シロアリの謎の解明も進んでいます。
日本でもシロアリを専門に研究している学者がいますが、タイでは複数のポイント地点に分けて調査が進め、シロアリを生息する地方の標高との関係に分けて分類して研究し、貴重な生態学的データを作成しています。
そして、シロアリを4科39属194種に分類したそうです。

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