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イエシロアリの特徴

木造住宅の大敵といわれているシロアリですが、実は世界で2891種のシロアリが生息しており、その中で木造の住宅を破壊するシロアリの種類はそれほど多くはなく、むしろ木材を食い蝕まないシロアリの種類の方が断然多くのです。
それではいったい住宅に危害を加えるシロアリは何種類かといいますと、実は83種類あり、それは一般的に建築物加害種と呼ばれています。
日本にいる建築物加害種として、最も多いのがイエシロアリです。
イエシロアリというのは主に南西諸島や小笠原諸島などで生息しており、体長は7mmから9mmにもなり、兵蟻はその半分くらいの大きさに成長します。
イエシロアリは黄褐色から淡褐色が一般的で、6月から7月の夕方頃から夜にかけて大群で空を飛びます。
みなさんも一度はその時期に家に入ってくるイエシロアリをみかけたことがあるでしょう。
このイエシロアリは、木材のみでなく、ほかのものも破壊し、しかも大群で破壊しますので、あっという間に建物全体に危害を加え、ほかのシロアリと比べて建物の被害は大きいといわれています。
イエシロアリは、建物や切り株などに巣を作り、蟻道を周囲の建物や木材にも危害を加え間すので、とても破壊力が強いといわれています。

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