Top >  シロアリ関連 >  新しい巣を作るために生まれた羽アリ

新しい巣を作るために生まれた羽アリ

日本ではシロアリといえば害虫というイメージが強く、木ならば何でも食べてしまうと思っている人が多いかと思いますが、シロアリは木ならば何でも食べるというわけではないそうです。
日本でよく見かけるヤマトシロアリやイエシロアリというのはシロアリの羽アリであり、シロアリを見かけたことのある人ならば、シロアリが一度に一匹ではなく、シロアリが一度に大量発生することがおわかりでしょう。
シロアリは女王アリが卵を産み、兵アリや働きアリが食料や巣を守る役割を果たしています。
そして、羽アリというのは新しい巣を作るために生まれた巣から飛び出すシロアリを指します。
シロアリというのは、一番初めの産卵数は大群で飛んで5日から20日の後に産卵するのです。
産卵数は意外と少なく、イエシロアリは20から30で、ヤマトシロアリは、ほんの数個から十数個しかないのです。
そして、卵が孵化してから幼虫は働きアリとして育てられ、その後、イエシロアリの場合は1日の産卵数は数百個になるのです。

 <  前の記事 シロアリとアリは仲間ではありません  |  トップページ  |  次の記事 羽アリの群発  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fivebefor.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/6604

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「シロアリ対策のポイント!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。