シロアリの羽アリが群発するのは、子孫を残すためだといえるでしょう。
なぜならばシロアリは、同じ巣の中で数万から数百万匹がいっしょに暮らしているからです。
このように大量発生しますので、シロアリの巣は大きいものが多く、しかも増え続けますので、ある程度増えてしまうと、女王アリと王アリが羽アリを産み、巣から出て、ほかの場所で巣を築いて子孫を残すようになっている仕組みなのです。
しかしながら、羽アリはすべてが子孫繁栄するように成長するわけではなく、ほかの虫などに食べられてしまったりすることも多いそうです。
4月から6月にかけては、羽アリが発生しやすい時期ですので、羽アリを見かけたらしっかり対処しましょう。
なぜならば羽アリを発見した場合は、家のどこかで数万匹ものシロアリが生息していることが多いからです。
羽アリを甘く見ていると、とんでもない事態になりかねないということです。
羽アリの群発
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