Top >  シロアリ関連 >  シロアリとクロアリの判別法

シロアリとクロアリの判別法

シロアリはアリの一種でクロアリの仲間と思われがちで、見た目も同じような感じがしますが、実はクロアリの方は皮膚が黒く固いのに対し、シロアリは白く柔らかいのです。
そして、クロアリは甘いものを好むのに対し、シロアリは木材などを好む点でも違います。
シロアリは習性などの面から見ると、ゴキブリと似ている部分が多く、ゴキブリの仲間といわれています。
シロアリは羽アリのときは身体が黒いために、クロアリとの区別が難しいといわれていますが、判断する基準は触角や身体の形の違いと、羽の有無でわかります。
触覚を見ると、シロアリの場合はぶつぶつした玉をつなげたような数珠状になっており、しかも直線状なのですが、クロアリの場合はゆるい「く」の字のカーブを描くような触覚を持っています。
そして、シロアリの羽の部分を見ると、4枚とも同じ形をしていますが、クロアリの前の羽の部分は後ろの羽より大きくなっています。

 <  前の記事 シロアリの生命力  |  トップページ  |  次の記事 シロアリの羽アリが飛ぶ時期  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fivebefor.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/6618

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「シロアリ対策のポイント!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。