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16種類ほどのシロアリが生息している日本

シロアリというのはゴキブリ科の昆虫で、ゴキブリと習性が似ており、アリと呼ばれているのは見た目によるもので、決してクロアリと同じ習性を持っているわけではなく、身体のサイズも違っており、アリ科の虫でもないのです。
シロアリは不完全変態昆虫と呼ばれており、これは何かといいますと、身体の形が生まれたときからほぼ同じ形を保つということです。
シロアリは社会性のある昆虫ですが、働きアリはあらかじめ決められておらず、他の階級に分化することもあるのです。
そして、シロアリの中には不妊の兵アリがあり、この兵アリは家族を危険から守る役割を果たしており、働きアリが食糧の採集に行くときも護衛のような役割を果たすのです。
日本には16種類ほどのシロアリが生息しており、実際に建物を破壊するシロアリというの主に北海道の旭川よりも南の地域に生息しているヤマトシロアリや、千葉県よりも南の太平洋側に生息しているイエシロアリだといわれています。

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